靖国神社などをめぐる
静岡市平和委員会は11月23日、会員の親睦と勉強をかねて靖国神社と江戸東京博物館を訪れました。25人が参加しました。
新宿平和委員会の檜山紀雄さんから、靖国神社と遊就館を3時間、熱い説明を受けました。神社の成り立ちや戦争激化による変化、拝観場所などを案内されました。外国人や若いカップル、若い女性が目立ちました。江戸東京博物館では東京大空襲の被害を映像で学びました。
参加者は、「来てよかった」「また2回3回と訪れたい。じっくり読み込みどこが違うのか考えたい」「私たちは戦争をさせないために『平和のための戦争展』を開催しているが、靖国は『戦争するための戦争展』ではないか。同じ戦争の遺物も見方や並べ方で学べることが変わることを実感した」との感想を寄せました。
復路のバスでは平和新聞を開き、南スーダンの情勢などの記事を紹介、参加した非会員に購読と平和委員会への入会を訴えました。県平和委員会発行のオスプレイパンフを5部普及しました。(渡辺正寿)
��平和新聞2016年12月5日号)
