高江工事中止を
��万の署名提出
日本平和委員会も加わる安保破棄中央実行委員会は5日、全国で集められた「沖縄・高江でのヘリパッド工事中止を求める要請」署名の第1次国会提出行動を実施。4万人分を超える署名を提出しました。
同会の東森英男事務局長は、「1カ月ほどの取り組みで個人からも1枚、2枚と寄せられた。怒りと関心の広がりが示されている」と述べ、各団体の代表とともに沖縄選出の糸数慶子参院議員、赤嶺政賢衆院議員ら国会議員に手渡しました。
日本平和委員会の千坂純事務局長は、「全国の平和委員会が沖縄連帯15日行動や映画会、集会、現地支援ツアーなどの取り組みを広げている。国民全体の怒りとなるように、平和大会でも広げたい」と決意表明。埼玉県平和委員会の中村勇太事務局次長は、「沖縄と連帯し、入間基地強化反対の11・20大集会を成功させる」、東京平和委員会の岸本正人事務局長は「横田基地にCV22オスプレイが配備されれば沖縄の北部訓練場のヘリパッドが使われる。11・23横田集会を成功させる」と発言しました。
��平和新聞2016年10月15日号)
