秋田市
パネル展示で
15日、秋田市平和委員会は秋田市革新懇と合同で、沖縄連帯「15日行動」をJR秋田駅前で実施しました。「米軍基地撤去・辺野古新基地建設中止」「オスプレイ配備撤回」を訴えパネルを展示、署名を呼びかけました。
また、6月19日に行われた「追悼と抗議の県民集会」を報じた沖縄の地元紙を掲示。「この怒りは、参院選で野党統一候補の伊波洋一氏が、基地推進の現職閣僚に10万以上の票差をつけて当選したことにつながった」、「これが今の沖縄だ」と訴えました。通りがかった市民は新聞の見開き写真に驚き、「米軍は(日本から)出て行ってもらいましょう」と署名に応じました。9人が参加し、「米軍基地撤去・辺野古新基地建設中止」「オスプレイ配備撤回」署名は2種合計75筆集まりました。
石川
高江現状訴え
15日昼の30分間、石川県平和委員会は金沢市内のデパート前で沖縄連帯「15日行動」を行いました。安保破棄実行委員会と毎月共催しているもので、この日は平和委員会、新婦人、共産党などから7人が参加しました。参議院選挙の結果や、緊迫している沖縄・高江の状況などを訴え、「米軍属による凶悪犯罪に抗議し米軍基地撤去を求める」請願署名が12筆寄せられました。
東京・日本平和委
大学生が参加
15日、日本平和委員会は沖縄連帯「15日行動」に取り組み、17人が参加しました。「インターネットを見て行動を知った」という大学生2人も飛び入りで参加しました。
参加者はハンドマイクを握りスピーチ。元米海兵隊員の軍属による女性暴行殺害事件が起き、6月には県民大会が開かれたことに触れ、「基地撤去こそ県民の思いだ」と訴えました。また、14日に告示された東京都知事選挙について、「横田基地へのオスプレイ配備にも反対。憲法を生かす知事を誕生させ、民主主義を取り戻そう」と呼びかけました。
小雨の中、通行人が次々とチラシを受けとり、120枚を配り切りました。「米軍属による凶悪犯罪に抗議し米軍基地撤去を求める」請願署名は12筆が寄せられました。署名に応じた女性は「本当にひどい事件で許せない」と話し、カンパを寄せました。
��平和新聞2016年7月25日号)
