【静岡】熱海市平和委員会は、「人の命を大切にする平和委員会として、被災地への可能な限りの支援活動を」と会議で話し合い、5月28日、2回目の東日本大震災救援・復興チャリチィーコンサート・ラテン音楽のつどいを開催しました。明治以来の伝統と格式ある「熱海芸妓見番」を会場に、市内在住のギタリスト、レイ・アルフォンソ正田さんが奏でるラテン音楽に酔いしれました。
開催にあたっては「私たちは、『世の中が平和であってこそ観光産業は成り立つ』との思いから、人々の本当の平和の実現を求めて活動しています」などとする趣意書を作成。熱海市、同商工会議所、同観光協会から協賛を得ました。
当日はあいにくの雨天でしたが、市民や観光客など60余人が来場、7万円弱の義援金が寄せられました。会員である友人から誘われて来場した人が後日入会しました。
��平和新聞2011年6月15日号より)
