【静岡】沼津市、三島市両平和委員会は5月28日、沼津市内で「福島原発震災を考える」学習会を開催。約50人が、原発問題住民運動全国連絡センター事務局長の柳町秀一さんの話を聞きました。
当日は遠く栃木県平和委の会員やその知人が千葉、神奈川から参加。柳町さんは原子力発電の基礎から、今回の事故の経過を説明。住民運動が求めてきたことや、産・官・学癒着の構図、浜岡原発の問題に至るまで詳細に語りました。
予告記事が地元紙「沼津朝日」に掲載され、当日は会員以外にも多くの市民が来場しました。「今後もこうした学習会を開いてほしい」など、感想が多く寄せられました。
��平和新聞2011年6月25日号より)
