福島県平和委員会・郡山市避難施設を訪問
秋田県平和委員会Iさんレポート
5月7、8日、会員の皆さんから寄せられた震災救援物資を持って福島県を訪れました。福島県平和委員会の事務所でY理事長とI事務局長の出迎えを受け、県内の被災状況と特に原発問題と避難者の現状を教えていただきました。
Y理事長は県救援センターに所属しており、原発内で働いている労働者(7次下請け)の健康問題、賃金不払い問題など、東電との生々しいやり取りをお話しいただきました。
郡山市では3月27日に救援物資を届けた、昨年ニューヨークのNPT行動で同じ班にりお世話になった神山悦子県議さんの事務所に再度伺い、さらに詳しい現状を教えていただくとともに、原発被災地区から2000人も避難している「ビックパレット」という巨大な避難所へ案内していただき、避難者の方と話す機会持持てました。
救援物資にご協力くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。
��平和新聞あきた市版2011年6月5日号より)
