【日本平和委員会】
オスプレイ配備反対、高江ヘリパッド建設中止求め15日宣伝行動
日本平和委員会は6月15日昼、東京新宿駅西口で「沖縄連帯15日行動」を行い、政府・沖縄防衛局が7月から工事を再開しようとするなか、「沖縄・高江へのヘリパッド(オスプレイパッド)建設は中止を」と訴えました。この行動には平和委員会の他、医労連、日朝協会、安保実行委員会、東京原水協などから12人が参加。ヘリパッド工事中止を求める要請署名16筆が寄せられました。
行動では、「墜落 爆音激化 こんなに危険な米軍オスプレイ配備やめて」「政府は沖縄県民の命なんと思っているの?」と書かれたビラを配布。「オスプレイが配備されたら、いまでさえ大変な被害を受けている沖縄・普天間や高江の人たちがもっと大変な目にあう」「住民が生活をかけて反対しているのに、アメリカのために強行しようとするなんて、どこに民主主義があるのか?」「こんな基地建設のための費用は、震災被災者のために使うべき」「原発も基地も、いやなものを金の力で弱い所に押しつけている」などと訴えました。
署名してくれた人は、「沖縄の友人がいます。がんばって」「震災の方をちゃんとやってほしいですね」などと語っていました。
