【愛知】小牧平和県民集会に450人

2016/10/10

各地の活動

【愛知】小牧平和県民集会に450人
軍事拠点化許すな


6面11小牧集会

 愛知県平和委員会も加わる「戦争法廃止・小牧平和県民集会」実行委員会は9月25日、小牧平和県民集会を小牧市内で開催、450人が集まりました。航空自衛隊小牧基地を戦争に利用するなと毎年開催しているもので、今年で20回目となります。
 実行委員会を代表して望月敦・尾張中部地区労連議長があいさつ、「南スーダンPKOに新任務が加えられる。小牧からもC130輸送機が派遣されている。いよいよ殺し殺される危険が自衛隊員に迫ってきた」と訴え。基地に隣接する三菱重工小牧南工場で核兵器搭載可能なF35戦闘機の組み立てと整備拠点化が進められており、さらなる軍事拠点化の恐れがあることを指摘しました。
 共産党の本村伸子衆議院議員と下奥奈歩県議がそれぞれ連帯あいさつ、民進党の近藤昭一衆議院議員と森本和義・6区総支部長からメッセージが寄せられました。ノーモアヒバクシャ愛知訴訟の原告2人があいさつし、核の悲惨さと判決後の支援を呼びかけました。
 参加者は戦争法廃止や南スーダン派兵に反対することなどを求めるアピールを採択。代表者が28日に小牧基地へ手渡しました。
 集会に先立ち、初めて基地視察を実施しました。「初めて知った」「恐ろしさを肌身で感じた」などの感想が寄せられるなど、改めて基地の実態を伝えることの重要さも感じる取り組みとなりました。(矢野)
��平和新聞2016年10月5日号)

カウンター〈21/06/18-〉

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