ピースエッグin東京実行委員会は5月22日、「ピースエッグその後会」を開催、エッグに参加したことのない人や新潟からの参加者など約15人が集まりました。2月に行ったピースエッグのメインテーマは「つながる ふみだす」でした。このテーマに沿って、「エッグ後」も参加者同士が定期的に集まり、またさらに輪を広げていこうと呼びかけたものです。
当日はゲームを交え、笑いと話が絶えませんでした。まずは「エッグ後ふみだしたこと」を交流。沖縄・高江や山口・祝島を訪ねた人や、班員とメールで交流を続けている人、「福祉分野に再就職」「仕事を辞めて専門学校に通い始め、リハビリの勉強をしている」など生活のことから、「震災のため親と離れて学校生活を送る子どもたちの寄宿舎支援員として活動している」といった震災に関わる話も多く出ました。
もう一つのテーマは「これからふみだしたいこと」。エッグ報告集作成、被災地ボランティアに行きたい等々、話は尽きませんでした。
また、「原発で誰が作業しているのか」をテーマにミニ学習会も行い、原発労働者の労働実態について話しました。
最後に、8月の長崎での原水爆禁止世界大会で再び「その後会」をやろうと確認しました。
��平和新聞2011年6月5日号より)
