自衛艦入港に抗議
愛知県平和委員会は、安保破棄実行委員会と憲法と平和を守る港区連絡会とともに、6月8日の自衛艦の名古屋港入港に抗議しました。
6日には名古屋港管理組合と自衛隊愛知地方協力本部に申し入れ。管理組合では、自衛隊が入港目的を震災救援活動の「休養」としながらも一般公開を計画していること、商業港に入港実績を重ね軍事強化を狙っていると述べ、中止を求めました。管理組合は従来と同様、「軍艦を差別できない」と答えました。
自衛隊では被災地の活動に敬意を表しつつ、一般公開より復興活動に全力をあげるときだと訴えました。担当官は「伝えます」と話すのみでした。
8日の入港日には地下鉄名古屋港駅前で抗議の宣伝を行い、10名が参加し怒りを込めて訴えました。
��平和新聞2011年6月25日号より)
