【福岡】
2カ所で連続学習
【福岡】福岡県平和委員会は原水協などと共催で、原発について学ぶ連続講演会を開催しました。6月16日は福岡市で核・エネルギー問題情報センターの館野淳事務局長が、17日には北九州市で岡本良治九州工業大学名誉教授(原子核物理学)が、福島第一原発事故から何を学ぶべきかを中心テーマに講演しました。それぞれ約120人が参加しました。
参加者の感想には、「今回の原発事故がいかに人災であったかを理解することができた。特に放射能、放射線、放射性物質の違いを区別できた。原発がなくてもその代わりの電気がつくれる日本にしたい」、「今後の展望や病気について詳しいことを学習したい」、「どうしたら原発から脱却できるのか、どういう運動が必要なのか、具体的な行動につながる話を聞きたい」など、今後の学習会への期待が寄せられました。
参加した青年たちに平和新聞と入会申し込みを渡し青年が1人入会しました。
��平和新聞2011年7月15日号より)
